ガイドライン2008のお知らせ

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「ガイドライン2008」の一般頒布は2月上旬からです。

 

 当学会編集の「性感染症 診断・治療 ガイドライン2008」(日本性感染症学会誌第19巻第1号サプリメント)(略称「ガイドライン2008」)は、会員配布を完了しております。

 

 本号の一般用頒布については、2月上旬に増刷ができ上がる予定です。実費は一部2000円です。予約を受け付けますので、お申し込みの方は、添付のFAX用紙等をご利用ください。発行次第、ご送付申し上げます。

 

 なお、この「ガイドライン2008」(A4判変形、総144ページ、一部口絵はカラー)の内容は、本欄後半に「はしがき」と「目次」を掲出のように、同2006年版を土台にして、内容を最新の医学的な知見等を盛り込んだ当学会会員向けの医学専門書です。必ずしも一般向けの内容ではないことを、予めご承知おき願います。

 

                  200916

                      日本性感染症学会 事務局 








JSSTI

 

 

内容が同様であれば、

他の用紙でも結構です。

 

送付先 :

日本性感染症学会事務局

ガイドライン2008係行き

 

発信人

 

Fax番号 :

03-3813-4107

 

Fax番号 :

 

 

電話番号 :

03-3813-7657

 

電話番号 :

 

 

 

 

 

 

性感染症「ガイドライン2008(略称)の予約注文

 日本性感染症学会誌第191号サプリメント(「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2008」)(略称「ガイドライン2008」)の増刷を、     部注文します。

 発送あて先

(下記のあて先と支払人とが異なるときは、余白に支払人の住所等のご記入を) 

  〒
                                                     
                                                    

            TEL(   )   −

        上記枠内をコピーして発送用のラベルとします。郵便番号の記載をお忘れなく。

注1)本状の送信をもって予約受付とします。発行後、順次発送いたします。学会誌は現物を先送りし、代金及び送料(1〜2部の場合210円)は到着後に、郵便振替用紙(同封)などで払い込み願います。

注2)新規に本学会に加入申請され、加入が認められた場合には、上記のガイドラインは会員配布の対象となります。重複してお申し込みのないよう、ご注意ください。

 

〔参考:はしがきより〕

性感染症 診断・治療 ガイドライン2008年度版発行に際して

2008(平成20)10

  日本性感染症学会

  理 事 長     守殿 貞夫

  ガイドライン委員長 川名  尚

日本性感染症学会では、2002年に「性感染症 診断・治療 ガイドライン」を発行して以来、2004年版、2006年版と2年ごとに改訂を行ってきました。医学医療の目覚しい進歩により、新しい検査法や新しい薬剤が登場するとともに、薬剤耐性淋菌の出現など、病原体にも変化がみられてきたからです。

 2008年度版は、2006年度版を基にして作られています。したがって、改変の必要のない部分は2006年度版と同じです。

 2008年度版の大きな特徴は、「口腔咽頭と性感染症」および「目と性感染症」を新たな項目として入れたことです。最近では、オーラルセックスなど多様な性行動が日常的に行われ、口腔・咽頭や目の感染にも注目する必要がでてきました。

本ガイドラインは、初版から各性感染症のリーダーに原案を作成していただき、各々について2~3名のコメンテーターに論評をいただき、最終的に常任理事会で承認する方式で作ってきました。2008年度版では、一部原案作成者やコメンテーターを交代しております。

 診療ガイドラインは、EBMに基づいて作られるべきではありますが、本邦では厳密な意味でのEBMに基づいたデータが少ないこともあり、前述のような方式により作成してきました。しかし、今後EBMに基づいたデータが集積されれば、改訂していきたいと思っています。

 本ガイドラインでは、担当者・コメンテーターは現在の最良の治療方法を記載しています。中には、保険が摘要されないものもありますが、本ガイドラインに記載することにより、これらの診断・治療が将来保険適用となるための推進力となればと思っています。

 なお、性感染症に関する重要な知識として、性感染症の発生動向調査、「性感染症」と「HIV」に関する特定感染症予防指針、医師から届出基準なども収載しています。

 最後になりましたが、今回の改訂にご尽力いただいた担当者ならびにコメンテーターの方に深謝します。また、会員におかれましては、本ガイドラインをさらに充実するべく、お気付きの点がありましたら是非事務局にご一報下さいますようお願いします。

 

〔参考:目次より〕

ガイドライン 2008年版 目 次.

● 口絵 口腔咽頭と性感染症・眼と性感染症

     第1部 症状とその鑑別診断(*は新稿,他は2006年版の改定稿)

   1  尿

2  急性精巣上体炎

 直

  -1  潰瘍性病変/男性

   -2  潰瘍性病変/女性

 -1  腫瘍性病変/男性

 -2  腫瘍性病変/女性

        

    下

     口腔咽頭と性感染症 *

  9  眼と性感染症 *

 

●第2部 疾患別 診断と治療(改訂稿)

 

1 梅  毒

 2 淋菌感染症

 3 性器クラミジア感染症

4 性器ヘルペス

 5 尖圭コンジローマ

 6 性器伝染性軟属腫

 7 腟トリコモナス症

 8 細菌性腟症

 9 ケジラミ症

 10 性器カンジダ症

 11 非クラミジア性非淋菌性尿道炎

 12 軟性下疳

 13 HIV感染症/エイズ

 14 A型肝炎

 15 B型肝炎

 16 C型肝炎

 17 アメーバ赤痢

 

●第3部 発生動向調査から見た性感染症の最近の動向(最新版)

                                           (国立感染症研究所感染症情報センター)

 

●第4部 特定感染症予防指針(最新版)

 

●第5部 医師等からの届出基準(最新版)

 

このガイドラインは、日本性感染症学会が共同著作・編集し、著作権を所有・管理する著作物です。

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               ガイドライン委員会